雲仙温泉・長崎観光
長崎に行ってみたぞ~
到着してまずは昼食。 「蛇の目」 にてちゃんぽんを食べました。ちょっぴり濃い味つけ。特製スープメンを食べればよかったと後悔(人気らしい)。
長崎県雲仙市小浜町北本町852番地
“ええ旅館に泊まりたい”という基準だけで選んだ「雲仙宮崎旅館」。旅館のすぐ後ろに雲仙地獄があって、かなり楽しめました。強烈な硫黄の匂い。温泉タマゴが食べたくなりました。旅館のお風呂は紛れもなくここからのお湯ですナ。散策は所要時間30分らしいけど、案の定1時間以上も遊んでしまいました。
噂に違わず、え~旅館でした。ごはんもおいしかった。お部屋もよかった。立派なロビーにも、硫黄の匂いが立ち込めてました。地獄は見えないのに硫黄の匂いだけがするので、ちょっぴり気持ち悪かったけど・・・
立派な庭園があったけど、曇のせい?温泉のせい?霞んでよく見えませんでした。
雲仙温泉周辺はすっとばし、長崎中心部の観光へ。レンタカーにて1時間半で到着。
大浦天主堂前。
思った以上に大きい。けど、それといって心に響いてくるものはなかったような・・
お土産やさんが多く、この辺は人がいっぱい。
長い長いエスカレーターで上まであがったら、海が見渡せた!
ゆっくりと坂を下りながら、いろんな邸宅を見られます。
こういう住居巡り系は大好きなので私は結構楽しめたけれど、観光客は意外と少なくて、あぁ以前は賑わってたんだろうなぁ・・・と思わされました。
←ここだけ華やかだったという印象。
貴重なものだと思うので、今後も頑張って保存していってほしいにゃ。 にゃ?
お土産通りまで戻ってきて、ふらふら歩いていると、ラブリーなものみつけました。ネ・コ・バ・ス!にゃ~! ながさき行きだって~!連れてって!ふわふわの入り口から、ふわふわの椅子に、ちゃーんと座れました。
我が家には到底入らない大きさですが、くれるというならもらってしまいそうです。
昼食は「四海楼」で、またもや長崎ちゃんぽん。えらい大型ビルで驚いた。大型食堂のような雰囲気・・・混んでいますが回転も早そうです。
雨が降ってきてしまったけど、雰囲気が出て、いい感じになりましたヨ。 ちゃんと本物の坂(奥にある)も見にいきました。
眼鏡橋。
なぜかここに行くのにすごく迷った・・・。カーナビに表示されているところがおかしい。
汗をダラダラかいて運転している旦那の横で何もできず申し訳ないなぁと思ったのが印象に残ってます。
長崎は、雨が似合う町でした。
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