直島 DAY1

DAY1 (直島 ベネッセハウス内部)

雑誌SAVVYでの特集で知った直島。今となっては、瀬戸内海に浮かぶアートな島としてすっかり有名になりました。一体、どういう感じになっているんでしょうか?

家プロジェクトとやらに惹かれ、これは宿泊してゆっくり見学したいなぁ・・・と、「ベネッセハウス」を予約。当時、直島は今ほど有名ではなく、「直島に行くの!」と言っても「は?どこ?」状態。なのに、半年先まで予約でいっぱいで、驚きました。宿泊料はちょっと高いけど、この島で私が得たものを思うと、まったく高くなかったと思います。

今まで、国内で訪れた美術館では、正直、どのあたりに面白みを見出せばよいのかが、もうひとつつかめないような凡人感性の持ち主の私ですが、ここベネッセハウスは何度見ても飽きないものでした。宿泊者だけの特権、一般見学者が見れない時間帯の美術館。あちらこちら、何周したでしょう? 楽しいのです。心地いいのです。

ホテルの部屋も申し分ありませんでした。各部屋ごとに、別のアーティストの作品が飾られています。お部屋の造りから、使用されている家具から壁紙まで、とにかく居心地がいい。決してホテルな感じじゃなく・・・こんなところに住みたい。という感じ。ある意味、今まで旅先で泊まった部屋の中で、私は一番好きだといえます。

施設内は撮影禁止なので、今日は写真掲載しません。・・・あそうそう、ミュージアムカフェで食べたハヤシライスがおいしかったです。これならいいだろう。

Cafe 

| コメント (0) | トラックバック (0)

直島 DAY2

DAY2 (直島 家プロジェクト他)

2日目は、家プロジェクト見学ツアーに参加しました。4つの作品を観られます。(角屋・南寺・護王神社・ぎんざ)

どれも心にしみわたる作品。人間ってすごい・・の南寺。ぎんざで過ごす不思議な時間。その発想が新鮮、の角屋。なんだかドキドキした護王神社では、写真がキレイに撮れました。掲載にも問題なさそうなので載せとこう。Goou2_2Goou_3

神様もこんな階段だと得意気だったり? 階段の下に続く地下の石室にも入りました。

 

  

Maruya_2村の中に、ちょっと異質にお洒落なCAFE発見。“CAFE まるや” カレーを頂きました。

直島ファンのご主人が経営しているのだそうです。

 

 

 

 

 

お次は、これぞ直島。という写真。知ってる人には有名です。

Kabocya_2本当に、ぽつんと、どしんと、ありました。実は人の背丈ほどあります。

 

 

直島は、本当に、本当に素敵なところでした。直島で撮った写真を見ると、そのとき感じた空気感のようなものが鮮やかに思い出されます。

人口的なものと自然。この2つがこんなにも心地よく調和している姿を、それまで目にしたことがなく、えらく感動しました。と同時に、自然を相手にしたデザイン・美術の世界で活躍している方に、あらためて憧れと尊敬の念を抱きました。安藤忠雄氏の作品に本格的に興味を持ちだしたのも、建築そのものに興味を持ちだしたのも、ここを訪れてからです。

直島は、普通に人が住んでる島なので、ベネッセハウスと、家プロジェクトに参加中しか、訪問者には出会わないようなところでしたが、異様に外国人が多かったです。美術を勉強する人にとっては発足当時から有名なところなんでしょうね。世界のANDOってやつでしょうか。

間の悪いことに、この翌月、地中美術館がオープン。だけど、もう1度いく強い理由ができたというもんです(笑) 今度訪れたら、何を感じるでしょう?

 

Cyanome なんせアートの島なので写真が少なくて・・。

これは島の見学の最中に見かけたもの。どこだかわかる人はまずいないでしょうね(笑)

| コメント (0) | トラックバック (0)