和倉温泉・能登島水族館
仕事で超お疲れの旦那様を癒しの旅へ・・・と思い立ち、温泉を企画☆
ゆっくりしてもらいたい一心で、アクセスは電車。そして落ち着いた旅館。・・・という選択が良かったのかどうか?
待ち時間に京都駅で買ったもの。
足用カイロと、ちょっと高めのお弁当◎
窓の外は、ぐんぐん雪が深くなってく。
こんな薄着で大丈夫?
関西から和倉温泉って結構遠いって思った。
やっと着いた、今回のお宿は、渡月庵。
女性にすごく人気があるらしい。
キーワードは、大正浪漫。 和倉温泉の奥に、ヒッソリたたずんでいました。
こじんまりしているけど、非常に雰囲気のあるお宿。
外見も内装も古めかしいが、それをうま~く特色にしてる感じ。
かなり凄腕の職人さんが造ったらしく、確かに廊下も階段も部屋も、なんだかすごい。
こだわりの小料理屋のよう。
各所に細やかな心遣いが感じられる。お部屋には田舎の家にあるようなコタツがあったり。
明治・大正の頃の小説家とか、ワケありな人たちがお忍びで使いそう・・・
個人的には、この古めかしさが、ちょっぴり怖かったりして、逆に落ち着かなかったかも・・・ 笑
実は大雪。雪って眺めるだけなら本当に綺麗。
せっかくだからと、この後、果敢に散歩に出かけたら、すぐに全身真っ白。 どえらいことになりました。
白鷺がお風呂に入っていたのが、和倉温泉の始まりだとか・・・
これ?白鷺?
作り物?と思ったけど、時々動く!
橋の近くに、ずーっといました。
ねえ、温泉に入りにきたの?
こりゃぁ絶品でした。
2人で「おいしいなぁ。おいしいなぁ。」といいながら、ムシャムシャ食べました。
一晩明けて、足の裏の準備!?
今日は能登島に行くことにします。
っとその前に。
少し気になっていたお店にいきました。
和倉温泉の中で、ちょっと異質な、妙に目立つカフェ。
ごま屋。
黒ゴマウィンナーコーヒーを注文。
すごいのが出てきた。(笑)
ゴマ~って感じの味。 おいしかった。
雪の中、能登島へ渡る道を走る。 なんだか普通の車もあんまり走ってない。ちょっと不安。
目的の能登島水族館に到着。
復路のバスをチェックすると、なんと3時間半も後 ・・・そんなに長くいられるか?
あ~やっぱりバスって不便かも。
まぁ、時間が余ったら、隣のガラス館でも行ってみようよ!
まずは入り口で「○○のショータイム」の時間を入念にチェック。
てかここ、予想を上回る水族館だった。
工夫を凝らした仕掛けが随所にあり、最後に、でっかい水槽もあり驚き。 うぉー。
イルカ・ラッコ・ペンギン・海ガメ・ゴマちゃんなどなど、人気ものは、ほとんどいたかも?
ショーは、並ばなくても全部見られるし(笑)
しかも結構おもしろい。
特に、マダイのショー。 マダイがあっち向いたりこっち向いたり・・・妙に面白くてツボ。
こんなところに、こんなに楽しい水族館があるとはね~っていう意外性もあってか、すんごく楽しめた。
行ってよかった。
帰りのバスは、やっぱり人が少ないけれど、お宿でもらったお芋を食べながら、満足感に浸りました。
次に立ち寄ったのは、七尾フィッシャーマンズワーフ(能登食祭市場)。
七尾駅から雪の中を歩いていきました。
中に入ると、人がいっぱい!
小腹がすいたので、ここでお寿司を食べました。
そしてまた、帰りの電車で食べた、ますのすし。
駅の売店で最後のひとつだったので大喜びしたけど、電車に乗ったらワゴンでガンガン売りにきた・・(笑)
うんま~い。
現地で食べるのが、やっぱ最高。
あ~寒かった。。。 家は暖かいな~
癒しの旅になったかどうかはさておき!!! 水族館にはビックリの能登でした!
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